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法人向け AI活用・業務変革伴走
AIを使うことから、仕事をつくり直すことへ。

生成AIの操作を覚えるだけでは、仕事は変わりません。どの仕事を、誰が、何のために行うのか。何をAIに任せ、何を人と人が考え合うのか。自遊考房は、対象業務の整理から実務での試行、振り返り、次の仕事への再適用まで伴走します。
- AI活用について無料相談する(60分程度)
- 支援内容を見る
- 対象:生成AIを実務に取り入れたい企業・部門・チーム
- 支援形態:操作習得を中心とする単発研修から、研修・ワークショップ・伴走支援の組み合わせまで
- テーマ:業務整理、試行、振り返り、再適用
- 対応ツール:利用環境に合わせて設計
AIツールだけを見るのではなく、目的、対象業務、人とAIの役割、組織の進め方を一緒に整理します。
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AIを導入しただけでは、仕事のやり方は変わりません。
一部の人だけが使い、組織へ広がらない
個人の工夫で終わり、どのような業務で、どのように使うとよいかが共有されていない。
研修を実施したが、実務で使われない
操作方法は理解しても、日々の仕事との接続や、試す時間、振り返る場が不足している。
AIに任せる仕事と、人が考える仕事を整理できない
既存業務をそのまま効率化することが目的になり、仕事そのものを見直す機会になっていない。
情報管理への不安から、試行が止まっている
何を入力でき、何を扱わないかという条件が曖昧で、現場が安全に試せない。
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ツールの説明ではなく、実際の仕事を題材に進めます。
特定のツールに仕事を合わせるのではなく、仕事の目的と条件に合わせて使い方を考えます。
目的と対象業務を整理する
AIを使うことを目的にせず、どの仕事を、なぜ見直すのかを確認します。入力してよい情報、扱わない情報、案件ごとの合意が必要な情報も整理し、安全に試せる線引きを決めます。
確認すること:
- 現在の仕事の目的
- 対象となる人、業務、成果物
- 現在の進め方と困りごと
- 利用環境と情報管理上の条件
生成AIを体験し、使いどころを考える
基本的な特徴と注意点を理解したうえで、実務に近い題材で試します。利用しているツール、契約、利用プラン、データの扱い、社内ルールに合わせて内容を設計します。
扱う内容:
- 生成AIの基本的な考え方
- 得意なこと、不得意なこと
- 出力を確認する観点
- 情報を扱う際の注意
実務で試す
参加者自身の仕事に近いテーマを選び、小さく試します。正解のプロンプトを配布して終わらず、目的や条件に合わせて使い方を考えます。
確認すること:
- 実務に近い試行テーマ
- 入力条件の調整
- 人が確認する箇所
- うまくいかなかった条件
結果を振り返り、次の仕事へつなぐ
うまくいった結果だけでなく、使えなかった場面、確認が必要だった点、人が考える必要があったことも振り返ります。
確認すること:
- 使えた条件
- 注意点と未解決事項
- 人とAIの役割
- 次の試行計画
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体験、振り返り、意味づけ、再適用を繰り返します。
– 行うこと:目的、対象、業務、制約を確認 – 確認・作成するもの:目的・対象業務の整理
– 行うこと:生成AIを実際に使う – 確認・作成するもの:試行テーマ、入力・確認の観点
– 行うこと:結果とプロセスを振り返る – 確認・作成するもの:使えた条件、注意点、未解決事項
– 行うこと:人とAIの役割を考える – 確認・作成するもの:AIに任せること、人が考えること
– 行うこと:次の業務で試す – 確認・作成するもの:次の試行計画、共有可能な知見
- 事前整理
- 体験・試行
- 振り返り
- 意味づけ
- 再適用
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AIは、人が考える仕事へ時間を戻す触媒です。
やらされ仕事をAIが代替することは、歓迎すべき変化だと自遊考房は考えています。
ただし、空いた時間に別のやらされ仕事を詰め込むだけでは、仕事はよくなりません。何のために働くのか。誰にどのような価値を届けるのか。誰と、どのように考え、対話し、判断するのか。
AIを使うことをきっかけに、これまで当然としてきた仕事の進め方を問い直し、人が本来考えるべき仕事をつくり直す。AIに任せられる仕事が増えるほど、人と人が考え合い、ひとりでは生み出せない価値をつくる。その過程を支援します。
遊ぶ。考える。仕事になる。
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AI活用を、学びと組織の変化へつなぐ。
AI活用は、一つのツール導入で完結しません。人の学びと、仕事の設計と、組織の関係を必要に応じてつなぎます。
研修・人材育成と組み合わせる
生成AIの利用だけでなく、思考力、情報の見方、コミュニケーション、マネジメントなど、仕事の基礎となる学びを扱います。
組織開発・変革伴走と組み合わせる
AI活用を進める中で見えてきた、部門間の役割、意思決定、仕事の受け渡し、ルールづくりなどを組織課題として扱います。
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事例に代えて、まず支援の中身を具体的に示します。
事前に確認すること
目的、対象業務、利用環境、情報管理上の条件、これまで試したことを確認します。
支援中に残すもの
試行テーマ、使えた条件、注意点、未解決事項、人とAIの役割、次の試行計画を整理します。
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対象と支援範囲を確認したうえで、お見積もりします。
料金は、次の条件によって変わります。
- 対象人数
- 実施時間と回数
- 研修のみか、事前設計・事後伴走を含むか
- 対象業務と個別設計の範囲
- オンライン/対面
- 作成物と報告の範囲
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生成AIをまだ導入していなくても相談できますか。
はい。利用環境が決まっていない場合も、目的、対象業務、情報管理上の条件を整理するところからご相談いただけます。
操作方法を学ぶ研修だけでも依頼できますか。
はい。操作習得を中心とする単発研修にも対応します。ただし、実務での利用や定着まで目指す場合は、試行と振り返りを含む伴走型の支援をご案内します。
自社の実際の業務を題材にできますか。
はい。ただし、扱える情報の範囲、匿名化やサンプル化の要否、利用ツールの条件を事前に確認します。
機密情報や個人情報はどのように扱いますか。
顧客から預かった情報を自遊考房側がAIへ入力する場合は、案件ごとに合意した範囲に限ります。入力してよい情報、入力しない情報、利用環境を事前に確認します。具体的な取扱いは契約と利用ツールの条件に基づいて定めます。
どのくらいの期間が必要ですか。
必要な期間は、対象業務、人数、研修の有無、試行と振り返りの範囲によって変わります。初回相談で状況を確認し、必要な進め方と期間をご提案します。
効果はどのように確認しますか。
利用回数だけでなく、対象業務で何を試し、何が変わり、次に何をするかを確認します。具体的な指標は案件設計時に決めます。
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ツールが決まっていなくても、仕事の整理からご相談ください。
初回相談では、AIで何ができるかを一方的に説明するのではなく、現在の仕事、利用環境、情報管理上の条件、対象となる人、目指したい状態を確認します。
初回相談は無料・60分程度です。状況を伺い、次に何を整理するとよいかを持ち帰れる状態にします。
- AI活用を考えた背景
- 対象となる部門、人、仕事
- 現在利用しているツール
- これまで試したこと
- 情報管理上の条件
- 希望時期と対象人数
AI活用について無料相談する(60分程度)
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