自遊考房JIYU KOBO
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身振りを交えて話す手元と、控えめな配色の業務資料を表示したPC・開いたノート。

コンサルティング・研修・コーチング

やるべきことは、
ちゃんとやっている。
それなのに、日々の仕事は
変わらない。

初回相談を申し込む

初回相談は60分・無料です。
相談内容がまとまっていなくても構いません。

研修を行う。AIを導入する。組織を見直す。
どれも、必要だと考えて進めてきたことです。

その取り組みを、日々の仕事の変化につなげるために。

自遊考房は、会社が目指すことと現場で起きていることを伺い、どの仕事をどう変えるかを一緒に整理します。課題に合わせて支援を組み合わせ、実行まで進めます。

たとえば、こんな場面はありませんか

SCENE手応えはあったのに

研修のアンケートは好評だった。仕事で何が変わったか、説明できない

本当は、好評で終わらせず、仕事で何が変わったかを言えるようにしたい

SCENE広がると思ったのに

AIは導入した。仕事で使っているのは、いつもの数人

本当は、いつもの数人で止めず、業務として使える状態にしたい

SCENE任せたはずが

メンバーに仕事を引き継いだ。最後は自分で確認している

本当は、最後まで任せて、自分は次の仕事に向かいたい

SCENE動き出すと思ったのに

会議で「やろう」と決めた。いつまで経っても始まらない

本当は、決めたことが次の会議までに動き出すようにしたい

SCENE伝わっているつもりが

現場には、こう思われている気がする。「また上が何か言っている」

本当は、現場が自分たちのこととして受け取れるように進めたい

ここまで進めてきたからこそ、いま、確かめておきたいことがあります。

次の取り組みを加える前に、仕事をどう変えたいのかを決める

管理職の肩越しに、資料を見ながら話す女性を捉えた対話の場面。
  1. 研修で学んだことを、どの場面で使うのか。
  2. AIに何を任せ、どこを人が判断するのか。
  3. 新しい方針を、誰のどんな判断につなげるのか。

取り組みを仕事の変化につなげるには、使う場面や判断する人を具体的にする必要があります。

自分たちで考え、決められる会社へ

仕事の問題は、一度答えを出せば終わりではありません。人が変わり、事業が変われば、そのたびに新しい判断が必要になります。

自遊考房が目指すのは、支援が終わったあとも、自分たちで考え、決められる状態です。共通の判断基準を持ち、仕事を任せ、会議で決めたことを実行に移せるよう、支援します。

3つの支援領域と、3つのサービス

相談できる課題

経営・事業

方針を判断と行動につなげる図

会社の方針を、日々の判断と行動につなげます。

よくある相談

  • 事業方針はあるが、現場の判断につながらない
  • 新しい取り組みを始めたいが、何から始めればよいか分からない
  • 経営と現場で、優先順位の認識がずれている

自遊考房の支援

会社として何を目指し、何を優先するのかを整理します。中期ビジョンや事業方針を、誰が何を判断し、現場がどう動くかまで具体化します。

相談できる課題

人材・組織

管理職とメンバーの間で任せる範囲と確認の仕方を整える図

仕事の任せ方を整え、メンバーの判断を支えます。

よくある相談

  • 次の管理職やリーダーが育たず、一部の人に仕事が集中している
  • 細かいところまで気になって、仕事を任せられない
  • 研修で学んだことが、現場の行動につながらない

自遊考房の支援

管理職が仕事を抱え込まないよう、役割や任せる範囲、確認の仕方を整理します。研修や個別面談では、実際の仕事を題材に、任せ方と伝え方を考えます。

相談できる課題

AI・業務

AIも使って業務を見直し、時間・品質・安全性を確かめる図

AIも使いながら、ムダや手戻りを減らします。

よくある相談

  • ムダや手戻りが多いが、どこから見直せばよいか分からない
  • AIを導入しても、一部の人しか使っていない
  • AIを使った結果の安全性や品質を確認する基準がない

自遊考房の支援

特定の業務を取り上げ、どこにムダや手戻りがあるかを確認します。AIも使いながら仕事の流れを小さく変え、時間・品質・安全性を確かめ、続けるか見直すかを判断します。

支援の方法

課題に合わせて、
支援の方法を組み合わせます。

どのサービスでも、自分たちで考え、決められる組織を目指します。

コンサルティング

組織や事業の課題を整理し、関係する人と実行まで進めます。

進め方を見る

数か月から1年程度。会議、役割、仕事の流れを見直し、決めたことを実際の仕事で試します。答えを出して渡すのではなく、自分たちで決められるように進めます。

研修

実際の仕事を題材に、考え方や行動を見直す機会をつくります。

テーマ・実施形式を見る

単発の研修から、実践と振り返りを重ねる継続支援まで、対象と状況に合わせて設計します。テーマは、思考力、コミュニケーション、組織マネジメント、事業・業務、自己・組織基盤の5つです。一覧は、人材・組織のページにまとめています。

コーチング

一対一の対話を通じて、経営や仕事の課題を一緒に考えます。

対象・テーマを見る

経営者、管理職、若手を対象に行います。財務・経営分析などのテーマ学習、自分自身のあり方の見直し、日々の仕事の相談などに対応します。単発から、半年や1年程度の継続まで。

組み合わせの例

研修個別面談

たとえば、研修と個別面談を併用する、研修で実際の課題に取り組み経営陣への報告まで行う、AIを実務で試しながら半年間伴走する、といった組み合わせです。

紙に枠や矢印を書き込み、仕事の流れを一緒に整理する複数人の手元。

ご相談から、実行して確かめるまで

すべての段階を一律に行うのではなく、ご相談内容と仕事の状況に合わせて、必要な支援を組み立てます。

  1. 01

    成果と困りごとを確認する

    会社として目指す成果、いま困っていること、これまでに試したことを伺います。

  2. 02

    うまく進まない理由を整理する

    関係する人の話を聞き、会議、役割、判断、業務の流れを確認し、どこで仕事が止まっているのかを整理します。

  3. 03

    どこから始めるかを決める

    学ぶ機会をつくる、任せる範囲や確認方法を決める、仕事の流れを見直す、AIを試すなど、課題に合わせて始めることを決めます。

  4. 04

    実行し、結果を確かめる

    実際の仕事で取り組み、起きた変化を確認します。続けること、見直すこと、次に行うことを決めます。

取り組み事例

01

経営・事業|小売業の企業

若手によるビジョン策定支援

依頼
中期の計画づくりを通じて、次の世代を担う人材を育てたい。
捉えた問題
会社全体を考える機会が限られていた。経営の言葉に慣れていない若手が、分析や戦略の枠組みから入ると、形だけの計画になりかねない。まずは、自分たちの言葉で会社を語れる場が必要だった。
行ったこと

最初の工夫

初回は分析を入れず、会社の誇れるところと、もったいないところを現場の言葉で出し合うことから始めた。

その後の進め方

その後、外部環境、自社の現状、ありたい姿、戦略テーマの順に、複数回のワークショップで検討を進め、中間と最終で経営陣へ発表した。

会社の誇れるところ
もったいないところ

  1. 外部環境
  2. 自社の現状
  3. ありたい姿
  4. 戦略テーマ

経営陣へ発表

支援の進め方
変わったこと
若手が、会社全体のつながりや顧客への提供価値を自分の言葉で語り、経営層と現場をつなぐ自分たちの役割を言葉にした。
02

人材・組織|社会福祉法人

組織づくりとリーダー育成支援

依頼
拠点をまたぐ組織づくりと、リーダーの育成を進めたい。組織の風土から変えたい。
捉えた問題
各拠点で目の前の業務を回すことが中心となり、拠点を越えて考える機会がない。研修だけでは、一人ひとりが現場で抱える課題まで扱いきれない。
行ったこと
拠点をまたぐ組織づくりに向けて、合同研修と、一人ひとりとの個別相談・面談を継続して行った。
リーダー育成研修
個別相談・面談

拠点を越えて
チームで成果を出す視点

支援の進め方
変わったこと
管理職やリーダーが、自分の拠点だけでなく、拠点を越えてチームで成果を出す視点を共有し、メンバーへの仕事の任せ方や伝え方を見直した。
03

AI・業務|サービス業の企業

AI活用と業務再設計の支援

依頼
生成AIを使える人は増えたが、個人の工夫で止まっている。業務改善に向け、手順と判断基準を組織でそろえたい。
捉えた問題
AIの使い方を学ぶだけでは、業務の再設計にはつながらない。業務の目的と、人が担う役割から見直す必要があった。実際に試し、改善前後を確かめる時間も必要だった。
行ったこと
月1回、半年間。前半2か月は全員が同じ題材で、業務の目的の確認、分解、人とAIの役割分担、再設計の型をそろえた。後半4か月は各自の業務を1件選び、改善前後を実測しながら試作・実験・修正を繰り返した。

月1回、半年間

前半2か月

共通ケースで基礎学習

業務の目的の確認・分解
人とAIの役割分担・再設計

後半4か月

自分の担当業務を改善

試作 実験 修正

改善前後を実測

支援の進め方
変わったこと
参加者全員が、資料や前提を整理し、AIに伝える情報を組み立てられるようになり、一人1件、改善前後を実測した業務改善を完了した。手順と判断基準を部門間で共有し、個人の工夫だったAI活用が組織の仕事の進め方になった。

まず、初回相談で整理する

60分・無料/原則オンライン

いま起きていること、対象となる人や仕事、これまでに試したこと、目指したい状態を伺います。課題と、次に検討すべきことを一緒に整理します。

相談内容がまとまっていなくても、相談だけで終わっても構いません。

株式会社自遊考房 代表取締役 金子祐明
代表取締役金子 祐明

ご検討中のお客さまへ

自遊考房が大切にしているのは、一緒に課題に取り組み、自分たちで考え、決められるようになることです。
その進め方が、御社の求める支援と合っているかをご確認ください。これから取り組みを始める段階でも、ご相談いただけます。

向いている会社

  • 目の前の問題を解決し、今後の改善にもつなげたい
  • 自分たちも関わり、現場で実行していきたい
  • 自分たちで考え、判断できるようになりたい

向いていない会社

  • 目の前の問題の解決や、短期的な成果だけを求めている
  • 自分たちは関わらず、すべて外部に任せたい
  • 自分たちで考えるより、答えだけを教えてほしい

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いま困っていることや、変えたいことからお聞かせください。相談内容がまとまっていなくても構いません。

自遊考房がお役に立てそうであれば、その後の進め方をご提案します。

お申し込みのあとは、2営業日以内にメールで返信し、日程を調整します。

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初回相談は60分・無料です。

ご相談・ご依頼

相談内容・サービスの選び方

依頼する内容やサービスを、事前に決めておく必要はありません。いま困っていることや目指したい状態を伺い、何から始めるか、どの支援が合うかを一緒に整理します。

単発・一部門からのご依頼

単発の研修や、一部門を対象とした支援もご相談いただけます。対象と状況に合わせて、支援の範囲や進め方を組み立てます。

費用・お見積り

支援の対象・回数・範囲と、目指す変化を伺い、個別にお見積りします。

初回相談の方法

初回相談は60分・無料です。原則オンラインで行いますが、都内での対面をご希望の場合はご相談ください。