自遊考房JIYU KOBO
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ABOUT US

遊ぶ。考える。仕事になる。

自遊考房は、仕事を「お題」として捉える会社です。

会話の相手に笑顔を向け、ノートを手に話を聞く女性と同席する人たち。

目の前の仕事を、どう解くか考える。私たちは、それを「遊ぶ」と呼んでいます。私たちにとって、遊ぶの反対にあるのは、考えずにこなすことです。

考えたことを試し、人と話し、知恵を持ち寄りながら、自分たちなりの答えをつくる。そうしてつくった答えが成果につながったとき、その仕事は、その組織にとって良い仕事になると考えています。

01 / OUR BELIEF

組織は、一人ではできないことのためにある

オフィスの通路を歩きながら、互いに顔を向けて会話を続ける二人。

得意なことも、苦手なことも、人によって違います。誰かの苦手なことが、ほかの誰かの得意なことを活かす場所になることもあります。

だから、弱みをなくすことだけを目指しません。目の前のお題に合わせて、誰が何を担うと力を発揮できるのかを考える。互いの違いを役割に変え、みんなで成果につなげていくことを大切にしています。

そうした経験が積み重なることで、「このメンバーなら、きっとできる」と思える組織になる。自遊考房は、その可能性を信じています。

02 / OUR NAME

自由に遊び、自分で考える場所。

「自遊考房」は、「自由に遊びを考える場所」「自分で遊びを考える場所」という意味を込めた名前です。平たく言えば、「自由に遊んでね」。一人ひとりが自分で工夫し、自分の仕事を面白くしていく。そんな人と組織を増やしたいと考えています。

03 / WHY WE STARTED

自遊考房をつくった理由

以前の私は、仕事は我慢をして、その対価として給料をもらうものだと思っていました。仕事とプライベートを分け、勤務時間を耐えればよい。そんな感覚です。

それでも、目の前の仕事を工夫すると、少しずつ面白くなることがありました。一方で、自分がそう望んでも、組織の中では実現できず、打ちのめされることもありました。

大きく変わったのは、地方自治体を退職し、スキーメディアのスタートアップや水道分野に特化したコンサルティング会社の事業再生に携わるようになってからです。どんな仕事をするか、誰と働くか、どう進めるか。その選択に自分で責任を持つようになると、仕事は少しずつ面白くなっていきました。

水道分野に特化したコンサルティング会社の事業再生では、自分で仕事を選び、問題を解いているという感覚があり、仕事に没頭できました。そこで、仕事の面白さは、楽であることではなく、自分で考え、工夫し、問題を解いていくことから生まれるのだと感じました。

働く人が、仕事をただ我慢してこなすのではなく、自分たちでどう解くかを考えられる。そんな仕事と組織を増やしたい。この経験が、自遊考房を始めた理由です。

株式会社自遊考房 代表取締役 金子祐明

04 / REPRESENTATIVE

金子 祐明

代表取締役

神奈川県横浜市出身。早稲田大学卒業。グロービス経営大学院修了(MBA、成績優秀修了者)。大手素材メーカーで営業を経験した後、地方自治体で人事・行政改革・基本計画に携わる。スキーメディアのスタートアップ、水道分野に特化したコンサルティング会社の事業再生を経て、2023年8月に株式会社自遊考房を設立。

05 / COMPANY

会社概要

会社名
株式会社自遊考房
代表者
代表取締役 金子祐明
設立
2023年8月4日
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階

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